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機内販売は偽造カードで…旅行好き?親子がついた国際線の死角

【衝撃事件の核心】

 アジアやヨーロッパを航空機で旅しながら、偽造クレジットカードで機内販売の買い物を繰り返していた女が今月8日、詐欺容疑などで警視庁組織犯罪対策特別捜査隊と愛宕署に逮捕された。新潟市の会社員、鈴木二三子容疑者(65)。親子でブランド品などを買いあさっており、長女(40)と長男(37)も韓国で現地当局に身柄を拘束された。機上では一般通信機器はオフライン状態になるため、偽造カードの真偽を確認できないという国際線の死角。捜査関係者への取材から、事件に迫った。(西尾美穂子)

 ■8万8000円の時計、高級ボールペン、ブランド財布…

 昨年10月10日夜、タイ・バンコクのスワンナプーム国際空港を離陸した成田空港行きの日本航空718便で、鈴木容疑者と長女はプレミアムエコノミークラスに、深々と腰を落としていた。

 離陸してから約15分後、シートベルト着用のサインが消え、キャビン・アテンダント(CA)がカートを引いて機内販売を始めると、2人はCAの1人を呼び止めた。

 「お待たせ致しました」。応じるCAに、鈴木容疑者親子は機内販売のカタログで最も高い8万8000円の腕時計を指さし、「これをください。カードで払います」と注文した。

 注文はこれだけではなかった。「それから…」。2人は高級ボールペンやブランドの財布など計5点、約18万円分を次々に注文し、1枚のカードを差し出した。

 渡されたカードを携帯型の読み取り機に通すCA。機器には「無効カード」という文字が表示された。機器に事前に登録された使用不可のカードだった。

 「恐れ入ります。お客さま…」

 すかさず、長女が隣の鈴木容疑者に「あのカード出しな」とぼそぼそつぶやく。鈴木容疑者はすぐに、もう1枚のカードを差し出した。今度は、すんなりと反応する読み取り機。鈴木容疑者らは腕時計など計5点を入手し、数時間後、そのまま飛行機を降りた。日本航空側が、地上のオンラインでカードを確認し、偽造カードだということに気づいたとき、2人はもういなかった。

 ■信じてしまったCA オフラインの限界

 日本航空などの国際線で使われているクレジットカードの読み取り機には、過去に使用された不正カードのデータが入力されており、機内販売で使われれば、自動的にチェックできることになっている。鈴木容疑者らが1枚目に取り出したカードも、そのチェックの網に引っかかり、使うことができなかったとみられる。

 しかし、過去に使われていない偽造カードは、データの入力がない。地上に戻ってからオンラインでチェック作業をするまで、偽造を見つける手段がないのだ。

 鈴木容疑者らは、1枚目のカードが使えないと分かると、2枚目を差し出すなど、不審な行動をとっていた。しかし、CAは、カードの表面上に、パスポートと同じ鈴木容疑者の名前が印字されているのを見るなどして、本物だと信じてしまった。

 ■入国せずにトランジット生活 その理由とは…

 ある空港で、鈴木容疑者はマッサージチェアに体を埋め、すっかりリラックスして、体をほぐしていた。空港に到着しても、入国手続きをとらず、空港で休んで、別の国際便に乗り込み、次の国へ渡るのだ。航空機では、偽造カード複数枚を、約10~20万円の機内利用額ギリギリ近くまで使い、機内販売の品々を購入する。

 鈴木容疑者らは、そんなトランジット生活の常習者だった。タイ、台湾、韓国、ドイツなどを転々とし、日本にも戻りながら、空の買い物を続けていたようで、被害総額は500万円以上に上るとみられている。国際便を多用していると、運賃も高額になるが、航空チケットはインターネットで、他人のカード情報を悪用して、不正購入していたとみられる。

 もともと、こうした生活は、長女が2年前から始めた。その後、鈴木容疑者が平成22年9月にパスポートをとって仲間に加わり、長男も同行するようになったという。

 警視庁の調べに対して、鈴木容疑者は「偽造カードとは知らなかった」と容疑を否認しているという。出国もせずに、限度額近くまで機内販売品の購入を続けていたことについても、不正目的だったことを認めず、「こういう観光も私なりに楽しんでいた」などと説明したという。

 ■カードを製造? 購入品を現金化? 謎の「外国人の男」浮上

 警視庁は、鈴木容疑者らが購入していた品々を、売り払って現金化していたとみている。しかし、日本には購入品を持ち帰ったのは確認されていないという。では、どこで換金していたのか。

 「品物はすべて長女に渡した。バンコクでは、長女の交際相手の外国人と1、2回会った」

 鈴木容疑者は警視庁の調べに、こう供述したという。実際に、鈴木容疑者らはトランジット生活を送りながらも、日本とタイ・バンコクだけでは、入国手続きをとっていたことが確認されている。

 鈴木容疑者は、偽造カードについても「この男から長女がもらった」と供述しているという。

 この供述が真実なのか、現在までに確認されていないが、警視庁は、男の存在やカードの製造過程についても慎重に調べている。



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[ 2012/04/16 09:32 ] 未分類(その他) | TB(1) | CM(0)
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まとめteみた.【機内販売は偽造カードで…旅行好き?親子がついた国際線の死角】
【衝撃事件の核心】アジアやヨーロッパを航空機で旅しながら、偽造クレジットカードで機内販売の買い物を繰り返していた女が今月8日、詐欺容疑などで警視庁組織犯罪対策特別捜査隊と愛宕署に逮捕された。新潟市の会社員、鈴木二三子容疑者(65)。親子でブランド品などを?...
[2012/04/16 09:45] まとめwoネタ速suru


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