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【モードアイ】荒井沙羅-「アライサラ」

 ■心打たれた日本の技 伝統継承を使命に

 「ちょっと裾をつまんでみて。後ろのウエストラインが下がってるみたい」。「ベルトを巻いてみようか」。3月中旬、東京・神宮前にある荒井沙羅さんのアトリエを訪ねると、あわただしい雰囲気。3日後に迫った東京コレクションに向け、準備に追われていた。荒井さんは、友禅や注染といった、日本古来受け継がれる染めの技術を現代の洋服へとモダンに融合させるデザイナーだ。

 中国・北京の出身。25年前、日本舞踊を習いたいと来日した。「本気で舞踊家になりたかったのです」

 ところが、箸の上げ下ろしにお茶の出し方と、行儀作法を厳しくしつけられるうちに、「いやになってしまって…」やめてしまった。ただ、家族同然にかわいがってくれた師匠が「自由に使っていいよ」と見せてくれた、桐タンスの中の着物に魅了された。

 いつかこんなに美しい布を自分の手で扱ってみたい。そんな思いからファッションに興味が湧き、東京のファッション専門学校へ進学。日本語と格闘しながら学ぶ荒井さんのもとに、ある日、知人から「ウエディングドレスをつくってくれないか」と依頼が持ち込まれた。

 新婦はマーメードラインのドレスを着たいのだが、少年のような細身の体つき。どこの店に行っても、女性らしい体形がくっきりと出るマーメードラインは無理…と断られたという。難しい注文だったが、引き受けた。裁断や縫製を工夫し、試行錯誤の末、360度どの角度から見ても女性らしい優美な立体的なドレスが完成。喜ぶ新婦の姿に、一枚の布が、その人を美しく変身させる感動、着る人の人生にたずさわることができる幸せを感じた。

 「それからずっと、服作りのとりこになってしまいました」。卒業後は、舞台やテレビの衣装を中心に、オートクチュールデザイナーとして活躍する。注文を受けて作るスタイルを続けてきたが、4年前、プレタポルテ(既製服)を立ち上げた。きっかけとなったのは、顧客から持ち込まれた宇都宮の「宮染め」という江戸時代から続く型染めの反物。その肌触りや優しい風合いにひかれ、産地を訪れた。

 「80歳になるおじいさんがもくもくと川の水をくんで洗いをかけていたんです。見上げるとたくさんの染め物が太陽の光を浴び、踊るように風にたなびいていて。こうやって大切に技術が続いていることに心を打たれました」

 日本古来の技を多くの人に知ってもらいたい。そこで既製服作りにとりかかったが、反物を洋服にするのは一筋縄ではいかなかった。職人と何度も話し合い、工夫を重ねることで、小巾の反物でしか表現できなかった高度な技法を、広巾で再現することに成功。先月開かれた東京コレクションにも、宮染めを使った作品が登場。大きな注目を集めた。

 「日本、ひいてはアジアが誇る技術を世界に発信し続けることが私の使命」と語る荒井さん。失われつつある技法や伝統の伝え人でありたい。この秋、発表の場を東京からパリへと移す。(文・木村郁子)

                   ◇

【プロフィル】荒井沙羅

 あらい・さら 本名・程梅。中国・北京市出身。ファッションカレッジ桜丘在学中の平成9年、中国でデザイナーデビュー。卒業後、活動の拠点を日本に移す。17年、オートクチュールを手がけるアトリエを設立。20年、プレタポルテライン「araisara」を立ち上げる。21年、2009-10秋冬より東京コレクションに参加している。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120418-00000114-san-soci
※この記事の著作権は配信元に帰属します。



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[ 2012/04/18 15:37 ] 未分類(その他) | TB(0) | CM(0)
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