清潔感と好感度が「できる男」を演出!「デキる男」もやっぱり「持ち物」が大事!                                       仕事で忙しいあなたに代わって「見た目アップ」のこだわりイ・ロ・ハをあなたにお届けします!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

シェイプアップに興味ある方はお気軽にどうぞ。

こちらです⇒シェイプアップは部位別「顔/ウエスト/お尻/お腹/太もも/二の腕」に!


[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

<トキひな誕生>栄養十分、有精卵に結実 初ペア悪条件克服

 ふ化に成功したトキは雄雌ともに昨年3月に放鳥され、今回初めてペアを組んだ。雌は産卵も初めてで、経験が浅い。さらに、今月初旬の爆弾低気圧の暴風雨による巣の放棄が懸念されていた。

 これらの悪条件を乗り越えた要因について、尾崎清明・山階鳥類研究所副所長は「繁殖に必要な栄養が十分取れたことで、有精卵を産んだ可能性がある」とみる。

 野生下で産まれた放鳥トキの卵の有精卵の割合が低いことはトキ繁殖の懸案だった。佐渡トキ保護センターなど国内の繁殖施設4カ所で昨年産まれた計155個の卵のうち確実に有精卵と確認できたのは半数の79個。これに対し、放鳥トキが産んだ約30個の卵の殻を化学的に調べたところ有精卵は1割の3個だった。

 有精卵が少ない理由は、自然界では十分な餌を確保しにくいことに加え、テンやカラスなどの天敵を常に警戒し続けるストレスで交尾がうまくできないことや、人工繁殖で増やしたため遺伝的な多様性が小さいことが考えられる。このため、佐渡トキ保護センターは地元の農家と協力して、餌となる生き物が増えやすい環境を整備し、餌取りを後押ししてきた。

 放鳥されたトキの数が増えたことも大きい。放鳥は08年以来毎年秋に行われてきたが、4回目は11年3月に初めて春に実施。同年9月の5回目の放鳥までに計78羽が放たれた。その結果、佐渡市内の放鳥トキは昨年の2倍以上の44羽に増え、抱卵に至ったペアは昨年の7組から15組(22日現在)に倍増した。営巣・産卵経験のあるペアもおり、今後、ひなの誕生が相次ぐことも期待される。

 ただし、巣立ちまでにはまだハードルが待ち構えている。同センターの金子良則獣医師は「最も餌が必要な6月ごろは稲が伸びて餌場の田んぼに入れない時期でもある。近くに十分な餌場がないと生き延びるためにひなを放棄するかもしれない。巣立ちしてひと安心、冬を越して大丈夫となる」と今後の課題をあげる。【宮地佳那子、比嘉洋】

 ◇環境保全にも一石

 「トキのおかげで田んぼや環境、生き物に関心を持つようになった。餌がきちんと確保できるような、トキにも人間にも良い田んぼを作り続けたい」

 「佐渡トキの田んぼを守る会」の斎藤真一郎会長(50)は、共生への期待を込めた。斎藤さんは、トキの餌場になるよう、多くの生物がすめる無農薬有機栽培の田んぼを作っている。

 佐渡では、08年から「朱鷺(とき)と暮らす郷づくり」認証制度を開始した。稲作で使う農薬や化学肥料を減らし、冬季も田に水を張り、田をつなぐ小さな水路を整えることで、トキや餌となるドジョウやオタマジャクシ、魚などの生き物が暮らしやすい環境を作ってきた。できた米はブランド米として特別な認証マークがつけられる。

 同様の農法は兵庫県豊岡市でも取り組まれている。コウノトリは国内で71年に絶滅したが、ロシアや中国産で人工繁殖し、現在は40羽以上が野生復帰した。

 ただし、野生で一度絶滅した生物を回復させるには長い年月と多額の費用がかかる。環境省によると、トキの野生復帰事業には99年度以降だけで30億円以上を費やした。

 国が絶滅危惧種に指定している動物は現在1002種。生息地の開発に加え、外来種の侵入、地球温暖化による気候変動や里山の荒廃などが新たな脅威となり、00年と比べ302種増えた。永田尚志・新潟大准教授(保全生態学)は「多くの人間の営みは今ある生態系の上に成り立つ。だが、生態系は動植物が一種、また一種と絶滅するうちにいつか一気に崩れる可能性がある。トキを教訓に環境保全の意義を考えてほしい」と話す。

 【ことば】トキ

 コウノトリ目トキ科の鳥。学名はニッポニア・ニッポン。体長約75センチで、翼を広げると約140センチになる。体重は約1.6~2キロ。卵は重さ約75~85グラムで、青緑色の地に褐色の斑点がある。全身は白いが、翼や尾羽などの裏側はトキ色と呼ばれる独特の淡い紅色をしている。水田でカエルや昆虫を食べ、一年中ほぼ同じ場所で暮らす。20世紀初頭には東アジア一帯に広く分布していたが、乱獲が進み、20世紀後半までに中国を除き絶滅した。現在、野生のトキが生息しているのは中国陝西(せんせい)省洋県付近のみ。



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120423-00000007-mai-soci
※この記事の著作権は配信元に帰属します。



スポンサーサイト

シェイプアップに興味ある方はお気軽にどうぞ。

こちらです⇒シェイプアップは部位別「顔/ウエスト/お尻/お腹/太もも/二の腕」に!


[ 2012/04/23 03:10 ] 未分類(その他) | TB(1) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック:
この記事のトラックバック URL

まとめteみた.【<トキひな誕生>栄養十分、有精卵に結実 初ペア悪条件克服】
ふ化に成功したトキは雄雌ともに昨年3月に放鳥され、今回初めてペアを組んだ。雌は産卵も初めてで、経験が浅い。さらに、今月初旬の爆弾低気圧の暴風雨による巣の放棄が懸念されていた。これらの悪条件を乗り越えた要因について、尾崎清明・山階鳥類研究所副所長は「繁殖?...
[2012/04/23 03:26] まとめwoネタ速suru


FXの仕組み