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<現場発>立ち直った少年

 バイクでの暴走など非行を繰り返した少年が、ガソリンスタンドでの仕事を通して立ち直り、この春、正社員になった。17歳。日々働く姿を見守り、背中を押してくれたのは、69歳の社長と、自分を初めて「先生」と呼んでくれた養護学校の生徒たちだったと、少年は思う。【高橋克哉】

 ◇「金髪姿」受け入れ

 「いらっしゃいませ」。北九州市戸畑区のガソリンスタンド「野口石油」。南将平さんの声が響く。きびきびした動きが、すっかり板についた。社長の野口義弘さんの前にふてくされたように現れた2年前の暗い影は、どこにもない。

 中学1年の時、両親が離婚した。父の再婚相手を「お母さん」と言えなかった。家にいるのが嫌で、仲間と深夜に街をうろついた。学校を休み、バイクで暴走した。先生にも、警察官にも殴りかかるほど、すさんでいた。

 野口さんは17年前から非行少年や引きこもりの子どもたちを雇い、立ち直りの場にしてきた。中学卒業後、福岡県警少年サポートセンターの紹介で面接に訪れた金髪の南さんに「大変かもしれん」と思いながらも、受け入れた。

 更生は、意外な形で始まる。入店1カ月後、先輩店員から仕事の怠慢を注意された。「どう仕返しすれば店を一番困らせられるか」。考えたのは「店で一番仕事ができるようになってから辞める」。そのために毎日、仕事をした。野口さんは見ていた。「最近、頑張っとるやないか」。他人からほめられたのは生まれて初めてだった。うれしくて、さらに仕事に打ち込んだ。

 ◇養護学校の「先生」に

 昨年4月、福岡県立直方養護学校(同県直方市)高等部に、「作業学習」の講師として派遣された。野口石油が取り組む地域貢献の一環だった。授業は「洗車コース」。知的障害がある同世代の生徒と話すのは初めて。「先生、これどう使うの」。最初は「俺が先生?」と首をひねった。

 「水ぶきは丁寧に」。南さんの指導に、生徒たちはぞうきんを手に一心不乱に水ぶきする。誰一人として、手を抜かない。「なんでこんなに一生懸命なんだろう」。そのうち「洗車の技術は自分が上だが、車をきれいにしたいという気持ちは負けている」と思った。「先生」の大変さに気付き、中学校の先生に殴りかかっていた2年前の自分が、恥ずかしくなった。

 ◇「生徒」から教えられ

 養護学校から、生徒の卒業後の就職率が1割未満だと聞き、厳しい現実も知った。3年生最後の実習となった2月23日、こう語りかけた。「これから大変なこともあると思うけれど、一生懸命やっていればいいこともあるから、頑張って」。一人一人と握手した。

 その日の夕方、店に帰ると、野口さんが待っていた。「2年間よく頑張った。お前は自慢の息子だよ」。3月1日、正社員になった。教えに行ったはずの生徒たちから「車は心で磨くもの」と教わった。その姿勢を胸に、野口さんに恩返ししようと誓った。



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120429-00000005-mai-soci
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[ 2012/04/29 04:10 ] 未分類(その他) | TB(0) | CM(0)
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