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独身の人に“ムチ”を打たなければいけない

●仕事をしたら“恋愛のナゾ”が解けてきた:

 「結婚? いまは考えられないけど、そのうちなんとかなるよ」と思っていたのは20代後半。そして30代半ばにもなれば、どうもうまくいかない自分に気づく。「あれ? どうして彼女ができないんだろう。同級生は次々に結婚しているのに……」と。



 「婚活」というキーワードは、いまだによく耳にする。会社の女性には声をかけにくいし、飲み会に参加しても、なかなかうまくいかない。こうした経験を何度も繰り返すことで、自身を失っている人もいるのではないだろうか。

 しかし、あきらめてはいけない。ひとりよがりになるよりも、ここは戦略を練ったほうがいい。そこで結婚相談所でマーケティングを担当していた西口敦氏に、“恋愛力”をつけるヒントをうかがった。聞き手は、Business Media 誠編集部の土肥義則。

●バックナンバー:

 →本記事(3)

●一番大事なのは「惚れ力」

土肥:各種のデータなどから「男女」のことについて、いろいろなことが分かってきました。結局のところ、男性は「年収」「身長」「学歴」が高くなければいけなくて、女性は「優しく」なければいけないのでしょうか?

西口:いえ、私はそうは思っていません。男性の場合、見た目ではなく、経済力でもない。女性の場合、テクニックは大事ですが、それだけでもない。前回もお話ししましたが、一番大事なのは「惚れ力」。まず相手のことを好きになりましょう。相手のいいところを探しましょう。このことはものすごく大事ですね。

 「結婚は一生のことなので、慎重に選ばなければいけない」と思っている人は多いはず。これは「価格.com型」ですね(笑)。スペック比較をして、“最高値”を探そうとする。買わないという選択肢があるのでいいかもしれませんが、これをやってしまうと、モテる人でも彼氏・彼女ができなくなります。むしろモテるがゆえに、さらに決まらない悪循環に陥りますね。

 「惚れ力」はやる気と表裏一体なんですよ。自分に逃げ道を残すと、決断しない言い訳ばかり……つまり相手の欠点を探してしまう。「結婚しても、しなくてもいい」「いい人がいれば……」と思えば、条件にうるさくなる。また、相手の小さな欠点を見逃せなくなる。

 逆に、腹をくくることが大切なのではないでしょうか。「結婚してみせる」「次の誕生日までに」と思えば、相手の良いところを探すようになる。そうすれば「あの人にも、いいところがあるかも」と思えるのではないでしょうか。

●データを見て気になること

土肥:オーネットが行った調査によると、2012年に新成人になった男性で「彼女がいる」と答えたのは24.7%でした。男女別でみると、男性が21.0%に対し、女性は28.5%。昨年の調査結果と比べると、「彼女がいる」男性は4.7ポイント増加しましたが、1996年に比べ29.0ポイントも減少しました。

 ここで気になることがあるんですよ。1998年のとき新成人だった人も、今では33~34歳。その間に「婚活」が叫ばれてきましたが、初婚の平均年齢と生涯未婚率は右肩上がり。となると、現在20歳の人が30歳を超えれば、大変な数字になるのではないでしょうか。

西口:未来は暗いですね。

土肥:数字だけで推測すれば、暗い感じがするのですが、なんとかいい方法ってないですか? “ウルトラC”の技を使って、結婚したいと思う人を増やすような。

西口:日本政府は“アメ玉”をあげすぎなんですよ。

土肥:アメ玉?

西口:「子供が生まれれば、お金をあげますよ」――といったアメ玉をあげても効果はありません。実際、出生率はあまり上がっていません。

 むしろ、“ムチ”を入れるしかないかなと思っています。独身者にムチを打てば、効果が出るのではないでしょうか。

 例えば独身者には税率を上げ、社会負担を重くする。独身でいることで、経済的に不利益になるくらいに追い込まなければいけないのではないでしょうか。

 1人でいることは快適ですし、自由度も高い。将来不安の部分だけにフタをしていれば、生活は快適なんですよ。なので独身の人から快適さを奪わなければいけない。

土肥:なるほど。

西口:政策意図をもって税率を変えることは当たり前の話。タバコを吸う人、お酒を飲む人、クルマを持っている人、家を持っている人たちには税金を課してしますよね。独身生活を送っていることは"贅沢"なので、彼らから高い税率を徴収してもいいはず。

 でも実際に、こうした施策を実現するのは、反発が強すぎてかなり難しいでしょう。であれば、こと少子化という観点では、この国の未来は「暗い」と言わざるを得ません。

 ただ、暗くなってばかりしても仕方がありません。マクロでは悲観的、でもミクロでは楽観的に考えていいのではないでしょうか。個人のことを考えれば、結婚相手は1人だけでいい。何万人からモテる必要はないので、楽観的に動いて1人の男性・女性を見つければいい。

土肥:でも全体的には、逆に動いているような気がしますね。

西口:その通りです。ミクロについては「自分は将来結婚できないかもしれない」などと悲観的に考えて、マクロについては「まあ、でも何とかなるか。日本は財政的に苦しいみたいだけど、なんとかやっていけるだろう」と楽観的に考えがち。

 自分のことはできるだけ楽観的に考えるべき。ただ「彼氏・彼女ができること」「結婚できること」を運命に任せてはいけません。これは恋愛や結婚だけに限らず、仕事や夢などにおいても同じことだと思います。

 「彼女ができたのは『偶然の出会い』だった」という人がいます。でも、私はそうは思いません。本人は「偶然の出会い」と思っているかもしれませんが、その人の決断力と行動力があったからではないでしょうか。

 そう考えると、やはり運命は自分でつくるしかありません。

(終わり)

●プロフィール

西口敦(にしぐち・あつし)

戦略コンサルタント/西口敦事務所 代表取締役

金融(長銀、UBS、アメックス)、外資戦略コンサル(BCG、A.T. カーニー)、オーネットのマーケティング部長を経て現在。コンサルティング、企業研修などの講師に従事する傍ら、婚活関連のメディア露出や講演なども行う。著書に『普通のダンナがなぜ見つからない? 』(文藝春秋)がある。



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120501-00000018-zdn_mkt-soci
※この記事の著作権は配信元に帰属します。



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[ 2012/05/01 09:29 ] 未分類(その他) | TB(1) | CM(0)
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[2012/05/01 09:41] まとめwoネタ速suru


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