清潔感と好感度が「できる男」を演出!「デキる男」もやっぱり「持ち物」が大事!                                       仕事で忙しいあなたに代わって「見た目アップ」のこだわりイ・ロ・ハをあなたにお届けします!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

シェイプアップに興味ある方はお気軽にどうぞ。

こちらです⇒シェイプアップは部位別「顔/ウエスト/お尻/お腹/太もも/二の腕」に!


[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

【ファッションNavi】シェア世界一「栄レース」 優美繊細リバーレース

 今年の春夏ファッションで人気の「レース」。優美で繊細なレースはいつの時代も女性のあこがれで、18、19世紀には宝石と同じように、財産目録や遺言状にまで記されたほどの高級品だったという。そのレースで世界一のシェアを誇るメーカーが、兵庫県宝塚市にあると聞き、早速訪ねてみた。(木村郁子)

 レースは編み方や模様、産地などによって数百を超える種類があるが、なかでも最高級レースが、リバー編み機で編む「リバーレース」。立体感と繊細さが特徴で、昨年イギリスのウィリアム王子と結婚式を挙げたキャサリン妃が着ていたウエディングドレスにもリバーレースがふんだんに用いられていた。

 そのリバーレースのシェアで世界一を誇るメーカーが、昭和33年創業の「栄レース」(本社・兵庫県宝塚市)。世界に現存する200台のリバー機のうち半分近くを保有、デザインから編み、染め、さらし加工まですべて、国内外に保有する自社工場で行っている。その品質の高さは世界に認められ、クリスチャン・ディオールやイッセイミヤケ、イタリアの下着メーカー「ラ・ペルラ」など多くの高級ブランドが顧客に名を連ねる。

 「リバーレースは編み物ではなく、組みひもの原理で作られているので、レース自体に強度があることが特徴です。さらに優しい手触りや浮き出るような柄が他の種類のレースの追随を許さないところです」と澤村徹弥社長。

 髪の毛より細い糸を厚さ1ミリ以下の薄い円盤形のボビンに巻き付ける。5、6メートルにわたって、4000枚から5000枚のボビンが並ぶさまは圧巻。ここから繰り出された糸がリバー機の中で複雑に絡まり、優美な模様が浮かび上がる。

 ただ、リバー機は新しいものは製造されておらず、ほとんどが100年近く前に作られた貴重品。糸を巻くボビンに少しでもひずみがでれば、仕上がりに大きく影響するので、職人が一枚ずつ、手でたたいてもとの状態に戻す。機械の調子や天候も考慮しながら、糸を選び、ゆっくりと作業する。人の手が加わった丁寧な工程が、繊細なレースを作り上げていく。

 「精密機械で安価に作れるレースが増えていますが、それでも私たちがリバーレースにこだわり、作り続けるのは、レースの豊富さと繊細な糸使いの美しさに魅了されているからかもしれません」と笑顔で語る澤村さん。世界が認めた優美で精巧な技術の一端を知るだけでも、なんだかとても誇らしい。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120502-00000108-san-soci
※この記事の著作権は配信元に帰属します。



スポンサーサイト

シェイプアップに興味ある方はお気軽にどうぞ。

こちらです⇒シェイプアップは部位別「顔/ウエスト/お尻/お腹/太もも/二の腕」に!


[ 2012/05/02 15:43 ] 未分類(その他) | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック:
この記事のトラックバック URL



FXの仕組み