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美しすぎる維新市議、伊藤良夏さん 映画「鉄の女の涙」を語る

 英国初の女性首相の人生を映画化した「マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙」(フィリダ・ロイド監督)が公開中だ。「鉄の女」サッチャーの政治家としての栄光と挫折、妻や母の顔、老いをも描く人間ドラマ。主演のメリル・ストリープに今年のアカデミー賞最優秀主演女優賞をもたらした作品。メリルのファンで、同じく政治の世界に身を置く大阪維新の会の“美しすぎる大阪市議”、伊藤良夏さんが大阪市内でインタビューに応じ、作品の魅力や女性と政治について語った。(橋本奈実)



 「すっごく、自分と重ねて見ていましたよ」。彫りの深い整った顔立ち、スラリとのびた肢体。だが、やわらかな笑顔と大阪弁がどこか親しみやすい雰囲気をかもし出す。「映画の彼女(サッチャー)を見て、勇気づけられましたね。女性であるがゆえの、批判や差別やったり、あるじゃないですか。それを乗り越え、自分の意志を貫き通す強さにあこがれ、尊敬します」

 モデル出身で、そのキャリアは10年を超える。東京では、発足時のAKB48と同じ事務所に所属して活躍した。大阪に戻った28歳のとき、パリ・コレクションにも出演。昨年の大阪市議選で、当時知事だった橋下徹大阪市長が代表を務める大阪維新の会から住吉区で立候補し、初当選した。

 「私の場合、選挙のときから、女性であることの前に、経歴でこれでもかとたたかれた。モデル出身に何ができんねんとね。ずいぶん強くなりましたよ」と笑う。「でもね、美しさもひとつの武器。いまの時代、仕事ができた上で、きれいでいることも、必要になってきている気がします」

■“鉄の女”もオシャレだった

 《夫は他界、子供は独立し、ひとり晩年を送るサッチャー(メリル・ストリープ)は、ふと過去を振り返る。雑貨店の娘に生まれた彼女は下員議員選挙に立候補して落選。デニス(ジム・ブロードベント)の求愛を受けて結婚、男女の双子に恵まれ、再び政界に挑戦。当選し、保守党党首となり、1979年には女性初の英国首相に…》

 いま以上に男性社会だった政治界へ、女性が進出する突破口を開いた。“鉄の女”は財政赤字を解消し、フォークランド紛争にも勝利する。その裏では家族の食事を作り、子育てもした妻であり母だった。おしゃれな人でもあり、香水にこだわり、好きなブランドの靴と鞄(かばん)を愛用したという。

 この映画では衣装にもポイントを置く。若い頃、淡いブルー色の洋服に身を包んでいたサッチャーが権力を持つにつれ、青色が深くなる。が、党首となって結果を出した後、突然、赤いスーツに。洋服で彼女の感情を表現している。

 日本の女性政治家にも、ピンクや黄、白などの“マイカラー”を持つ人もいるが…。「私は黒や紺色の服をよく着ています。好き、というのもありますけど、スカートが短いとか、顔が派手だといわれがちなので。なるべくシックな色合いのものを選ぶようにしています」

■「あんた、絶対落ちるわ」と言われ…

 選挙のとき、市民から言われた言葉がある。地元のおばちゃんから「あんたはな、家に帰ったら、シャンパン飲んでそうな顔してんねん。そこがあかんねん。絶対に落ちるわ」。東北の美しすぎる市議、藤川優里・八戸市議(自民)と比べられることも多く、「彼女は、家でおにぎりほおばってそうやろ。だからあの子はええねんで」と言われたことも。かなりショックを受けたという。

 モデル時代、マネジャーから、高級である必要はないが、人を招待できないような汚い家に住むな、といわれてきた。生活が、雰囲気やオーラに出るので、内からにじみ出る品格を大事にしてほしい、とも。

 「だから、モデル時代なら、すごくうれしい褒め言葉なんです。もちろん、実際は家でシャンパン、飲んでませんけどね(笑)。でも政界ではダメなんだと。皆さんにわかってもらえるように努力しました」

■ひざ丈より長いスカートは着ない

 素顔で髪の毛を振り乱して選挙戦を戦った。だが、徐々に自分らしさを出していこうと思うように。シックな色合いでもデザインにこだわり、スカートはひざ丈より長いものは着ない。「やっぱりファッション好きですから。私も、できる範囲での自分の意思は出そうと思っている」

 容姿を保つ、最低限の努力もする。「もともと太りにくい方ではありますが、食べることも飲むことも大好きなので。ある程度、食事には気をつけています」

 モデルの経歴には誇りを持っている。オーディションでは、企業の求めているものを察知して仕事を取った。大阪を離れ、東京や海外にいたからこそわかる地元の良さ、悪さ、変わった部分がある。

 大阪に戻ってから、家業の福祉関連の仕事を手伝いながら、モデルの仕事もしていた。だが、景気が回復しない中、大阪での仕事の少なさ、みなが東京を目指すことへのジレンマを感じていた。

■橋下氏の言葉に「脳みそを揺すぶられた」

 そんなとき、当時大阪府知事だった橋下氏が、大阪都構想についてテレビ番組で話すのを聞いた。

 「無条件に脳が揺さぶられた感覚になりました。大阪を変えればいいんやと思いましたね。自分の生きてきた道程は政治家としての力にもつながると信じています」

 映画では、サッチャーに服装やスピーチを指導するブレーンが登場する。「 必要だなと思いました。自分だけでは限界があるから。私も話し方のレッスン受けようかと思いました」。というのも、身だしなみはスタッフからの意見をもらった伊藤市議だが、スピーチは独学で練習を積んだのだという。

 スピーチには苦い思い出がある。「大阪維新の会」の公認をもらった発表会見とき、突然、スピーチをすることになった。「マイクももったことがない。頭真っ白になって、しゃべられなくて大恥をかきました。そこには橋下代表もいたんです…」

 そこで一念発起。インターネットの画像サイトで橋下氏の演説を何度も見て、人をひきつけるスピーチを学んだ。「せりふをまねしたり、抑揚のつけ方を研究しました。しゃもじをマイク代わりにして、家族の前で練習もしました」。4カ月後、選挙の応援に来た橋下代表から、スピーチを褒められた。

 「短い間にこんなに著しく成長するんですから、この子は政治家になったら、本当にやってくれると僕は思いますと言ってくださって。うれしかったですね」

■プロポーズのシーンに感動 好みのタイプは「支えてくれる人」

 権力と伴侶、子供を手にしたサッチャー。映画で特に感動したのは、彼女がプロポーズされる場面だ。食器を洗って一生を終える人生は送りたくない、という彼女を、夫のデニスは理解し、包み込んでくれた。

 「単純にうらやましい。デニスのような人と出会いたいですね。支えてくれる夫がいたから、あそこまでできたのだと思う」

 政界入りし、男性の好みが変わった。「好奇心旺盛で、すぐ好きになる方でしたけど(笑)。いまはやはり、信頼できる人は少ないから。申し訳ないけど、支えてくれる人にひかれるようになりました」

 現在、31歳。「任期中にはたぶん無理やけど。選挙出る前に結婚しとくんやった」と笑わせた。

■メリル・ストリープの名演に感動

 もともと映画好き。特にサッチャーのように妻であり母である今作の主演女優、メリル・ストリープの出演作をよく見る。「マディソン郡の橋」「プラダを着た悪魔」「マンマ・ミーア!」「恋するベーカリー」など枚挙にいとまない。「彼女の映画は外れない。予告みたら見たくなっちゃう」今作は今までのものと少し違った。

 「エンディングでメリル・ストリープという名前が出てきたとき、うわっ、そやった、と思った。彼女をサッチャーとしてしか見ていなかった。それぐらい名演でした」と話した。

 見る年代や環境によって受け止め方も変わる作品だと感じている。特に見てほしいのは…。「男性ですね。デニスを見習って、と(笑)。女性の仕事への欲、まして権力があると、万国共通で男性は嫌がり、嫉妬をし、引け目を感じる。でも映画の彼は、彼女を丸ごと受け止めた。こうあってほしいなと思う」

 では彼女自身は、この作品をどう受け止めたのだろうか。この映画が男女逆なら。横で手を振って応援して夫を支える女性と政治家の夫…。「映画になってないですよね。だって、いにしえの時代から女性が当たり前にやってきたこと。男性がやったら、すごいといわれるのは、社会はまだやっぱり…とは思います」

 2008年、娘がサッチャーの認知症に苦しんでいることを発表した。今作でもその様子は描かれており、晩年の彼女が夫亡き後、「本当に幸せだったのか」と考える。何もかも手に入れたかに思えた彼女が、当たり前の幸せの大切さに気付く。彼女の人生を通して、幸せのあり方も考えさせられる。

 「見方はいろいろあると思う。でも私はそれでも、女性に、“女の幸せ”という既成概念にとらわれず、夢に向かって挑戦してほしいと思う」。サッチャーは夢をかなえ、国を動かした。「できる限りに家庭でも頑張った。そんな彼女の人生、家族は幸せだったと、いまの私は思うから」。いつの日か、教師や看護師などとともに、政治家も、女性の職業選択肢のひとつに当たり前のように入ることを願う。



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120324-00000531-san-pol
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[ 2012/04/15 16:10 ] 未分類(その他) | TB(1) | CM(0)
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まとめteみた.【美しすぎる維新市議、伊藤良夏さん 映画「鉄の女の涙」を語る】
英国初の女性首相の人生を映画化した「マーガレット・サッチャー鉄の女の涙」(フィリダ・ロイド監督)中だ。「鉄の女」サッチャーの政治家としての栄光と挫折、妻や母の顔、老いをも描く人間ドラマ。主演のメリル・ス賞最優秀主演女優賞をもたらした作品。メリルのファン...
[2012/04/15 16:21] まとめwoネタ速suru


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