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「いつも時代に敏感に」ヘアメークアップアーティスト 小屋敷裕子さん

 ■あくまで黒子の存在

 ヘアメークアップアーティスト-ファッションとの相性を考えながら髪形を整え、メークを施し、装いの総仕上げを請け負う。「表舞台を支える裏方ですね」と控えめに語る小屋敷裕子さんは、この仕事に魅せられて10年。今や関西の若手実力派として、数々のミュージカルやオペラなどの舞台を手がけ、パリコレにも参加した経験をもつ。

 小さなころから、人の髪を触ったり、メークに興味があった、というわけではない。ただ、高校生のころ、メークアップアーティストがテレビや雑誌に登場するようになり、同級生たちと「かっこいいー。なってみたいよね」と話しながら、漠然と、あこがれていたという。

 しかし高校卒業後に専門学校へ行く道を親に反対され、短大へ進学。それでも夢をあきらめきれず、卒業後に大阪市内の専門学校でヘアメークの技術を学んだ。

 その後、レストランウエディングをプロデュースする会社に就職したが、バージンロードのカーペットを敷くなど、雑用ばかりの日々が続いた。いったいいつになったらヘアメークができるんだろう。不安を感じていたとき、以前就職活動をしていた大阪・梅田の大手写真館から、「ヘアメーク担当としてうちにこないか」と声がかかった。チャンスが訪れた。

 転職先の写真館で痛感したのは、ヘアスタイリングの難しさだった。髪質や癖は人によってまったく違う。その点を考慮しながら、ピンを止め、毛束を入れたり逆毛を立てる。尊敬できる先輩に出会えたことで、ひたすら手元を見て、技を盗んでいった。「ほれぼれするぐらいの手つきだったんですよ」

 経験を積み、4年前にはあこがれだったパリコレにも参加した。オーディションを受けて、ブライダルファッションデザイナー、桂由美さんのオートクチュールコレクションにメーク担当として加わったのだ。英語、フランス語、日本語が飛び交うバックヤードで、必死に口紅を塗り続けたという。「あの雰囲気にふれるだけでも勉強になりました」

 10年がたち、ようやく最近、一人前になったのかな、と感じている。

 現在はミュージカルやオペラ、コンサートなどの舞台をはじめ、イベントや雑誌、冊子でヘアメークを担当する。

 華やかな世界が広がっていくが、「私はあくまで、黒子の存在ですから」。どんなにまばゆいスポットライトも、鳴り響く拍手も、自分に向けられることはない。

 それでも今日も、20キロもの化粧道具が詰まったキャリーバッグを持って現場へ出向く。「一度失敗したら次はない」と常に言い聞かせながら。この仕事の魅力は、「いつも時代に敏感でありつづけられることかな」と語る。

 本人も知らなかった、その人ならではの魅力を引き出す魔法使い-ヘアメークアップアーティストという仕事は、神秘的だ。(木村郁子)

                   ◇

【プロフィル】小屋敷裕子

 こやしき・ゆうこ 昭和55年生まれ、31歳。兵庫県宝塚市出身。美容専門学校卒業、ブライダル業界を経て、撮影スタジオ「カシャbyオプシス」でヘアメーク担当に。美容商品を取り扱う「H&M BEAUTY」所属ヘアウィッグアレンジ指導認定講師。平成19年、日本メイクアップ技術検定協会(現・JMA)主催の「第2回ヘア&メイクアップアーティストオーディション」で一般メイク部門グランプリ。



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120321-00000101-san-soci
※この記事の著作権は配信元に帰属します。



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[ 2012/04/15 21:35 ] 未分類(その他) | TB(1) | CM(0)
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まとめteみた.【「いつも時代に敏感に」ヘアメークアップアーティスト 小屋敷裕子さん】
■あくまで黒子の存在ヘアメークアップアーティスト-ファッションとの相性を考えながら髪形を整え、メークを施し、装いの総仕上げを請け負う。「表舞台を支える裏方ですね」と控えめに語る小屋敷裕子さんは、この仕事に魅せられて10年。今や関西の若手実力派として、数々...
[2012/04/15 21:45] まとめwoネタ速suru


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