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【書評倶楽部】デザイナー・森英恵 『帝国ホテルの流儀』犬丸一郎著

 ■心打たれるプロたちの仕事

 取り壊された帝国ホテルのライト館に、部屋を借りていた時期があった。1965年1月、ニューヨークで初めて開いたショーが成功し海外からバイヤーたちが来日するようになった。銀座に店を構えて仕事をしていたが、帝国ホテルのその部屋で対応したのである。言葉が通じて、コーヒーがおいしく、日本的な庭園もあって、温かい雰囲気が好評だった。

 その頃が懐かしい。本書の著者、犬丸一郎さんの笑顔が浮かぶ。

 帝国ホテルの社長だった父、犬丸徹三さんを継ぐように、ホテル業の勉強にアメリカやヨーロッパで過ごし、帰国して帝国ホテルへ。築かれた伝統の中に新しい流儀を持ち込んで、いまのスタイルをつくった。「ホテルは人が集まる場」という発想から、ガーデンバーやバイキングの様式、ディナーショーなどの企画が生まれた。

 この本は、「外国からの賓客をもてなすために設立された」ホテルの物語としても興味深いが、ひとりのホテルマンが、「どのようなホテルがいいホテルか」を究めつづける姿や、それを支えるプロフェッショナルたちの仕事に心打たれる。

 定評のあるランドリーサービス。朝の掃除のとき、ゴミはすぐ捨てないという部屋の紙くず箱。万一に備え部屋ごとに袋に入れて、24時間保管するということ。このもてなしに、新婚旅行で滞在したマリリン・モンローが、帰り際に「アイ・ミス・ユー」と別れを惜しんで握手したのもうなずける。

 さりげないバランスがポイントだが、基本にあるのは、「お客様と自分の間に、いつも一本の棒を置いて考えるようにしなさい。その棒を越えてはいけません」という父の教えだという。“流儀”とは、こうして伝え育まれていくのだろう。今また、息子さんがホテルマンの道を歩んでいる。(集英社新書・735円)

                   ◇

【プロフィル】森英恵

 もり・はなえ パリ・オートクチュール組合に属して活動を展開した唯一の東洋人デザイナー。現在は森英恵ファッション文化財団の活動も。著書に『グッドバイ バタフライ』など。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120317-00000117-san-soci
※この記事の著作権は配信元に帰属します。



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[ 2012/04/16 00:34 ] 未分類(その他) | TB(0) | CM(0)
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